泡タイプの白髪染めトリートメント

 

泡タイプで一番のおすすめは
「キラリ(KIRARI)」

 

髪や地肌にダメージのない、トリートメントタイプの白髪染めが大好きで、使い続けてきました。

強い薬品を使っていない分、染まりにくかったり手間がかかったりするんでしょ?と思っている人が多いみたいですが、今どきはそんなことないんです。

確かに染まり方は、ジアミン配合の2剤式白髪染めよりゆっくり。

でも2,3回続けて使えばしっかり染まるし、しょっちゅう使っても、髪も地肌も別に傷みません。

しかも、手間については全く変わりないんです。

特に最近増えている、白髪染めトリートメントが泡で出てくるタイプのものは、手軽で扱いやすくなってます。

中でも、美容皮膚科と共同開発したナノエッグの「キラリ(KIRARI)」は、髪の補修力も高く染まりも良いので、おすすめなんですよ!

 

キラリを手に出しているところ

 

便利なものは種類が増えるのがあたりまえ。今では化粧品メーカーや製薬会社など、さまざまなメーカーが、泡で出てくるトリートメントの白髪染めを発売しています。

でも、中には、トリートメントタイプだと思ったらジアミンが配合されてた、なんてものも。

もちろん、特にアレルギーもなく、地肌や髪の傷みもひどくないなら、ジアミン配合のものを使ったってかまいませんよね。

化学反応で発色するジアミンが使われていれば、白髪はしっかり染まりますから。

でも、白髪染めは長い年月、使い続けていくものです。

美しく、豊かな髪の状態を守りたいなら、少しでもダメージが残らないものを使っていった方が良いと考えています。

だから、刺激の強い薬剤が使われておらず、髪と地肌のための美容成分がたっぷりと配合されているキラリをおすすめしています。

 

キラリ本商品の画像

 

泡タイプの白髪染めの良い点は、液だれせず扱いやすいところ。ムラになりにくいし、後頭部や襟足など、自分では見えにくいところも染めやすいんです。

ジアミン配合の白髪染めには、ずっと以前から泡で出てくるものが多くありましたよね。

白髪染めトリートメントも、クリームばかりでなく、泡のものが出たらいいのに・・・と長年思っていたので、最初に出た時にはとても喜んでしまいました♪

一押しのキラリに出会うまで、いくつか泡の白髪染めトリートメントを使ってきたので、それらを使った感想も一緒に、紹介します。

染まり方については写真を載せています。あくまでも私の髪に使った場合で、全ての人が同じ結果になるとは限りませんが、参考になればいいなと思っています。

キラリを使った様子はこちら

 

他の泡タイプの白髪染めも使ってグラフで比較しました

管理人がキラリの他に使った、泡タイプの白髪染めの感想を染める前・染めた後の写真と共に紹介しています。それぞれ次の項目について、5点満点で採点し比較しています。

商品の詳細は、管理人が購入した時点で作成したものです。購入される場合には、必ず公式サイトで現在の詳細を確認していただけるようお願いします。

  • おすすめ度 (総合的なおすすめの度合い)
  • 色持ち (染めた白髪が何日くらい目立たない状態を保つか)
  • 使いやすさ (容器と泡の染料の、扱いやすさ)
  • 買いやすさ (取扱店舗とサイトの多さと利便性)
  • 価格 (1回分のコストについて)

 

国産黒大豆の泡染めトリートメント

自然由来の保湿成分で、傷んだ髪を補修してくれる泡タイプの白髪染めトリートメント。ガスを使っていない、ポンプ式の容器はエコな感じです。取り扱い店舗は多くないので、見つけにくいかも。

ヘアーシルエット トリートメントフォーム

海洋ミネラルや植物エキスを配合した、補修力の高い泡の白髪染めトリートメントです。泡は柔らかめですが、専用ブラシがついていて扱いやすいです。コスパは良くありません。ネット通販での販売が主のようです。

ドクターシーラボ へアカラーフォーム

ドクターシーラボの泡で出てくる白髪染めです。ジアミンが配合されていて、空気に反応して発色します。買える場所が多く手軽ですが、値段はちょっと高いですね。

ラサーナヘアカラー ムースタイプ

ヘアエッセンスで有名なラサーナの泡タイプ白髪染め。脱色剤が入っていないので、地毛の色味を残したまま白髪を染められます。

ヘアボーテ シーエッセンスカラーフォーム

ヘアボーテシーエッセンスカラーフォームは、海洋由来の美容成分を配合した、脱色剤を使っていない白髪染め。パラフェニレンジアミンの働きで白髪をしっかり染めます。

パーフェクトワンヘアカラー

新日本製薬から発売されている、泡で出てくるタイプの白髪染めトリートメント。シャンプー前にも後にも使えます。ムチムチした泡が髪についてから膨らむ、不思議な使い心地。

ルプルプ ヘアカラーフォーム

ルプルプはガゴメ昆布の特殊なフコイダンを使ったヘアケアシリーズ。トリートメントタイプの白髪染めが人気ですが、泡タイプはさらに使いやすいです。髪についた泡が弾けて染料を広げてくれるから、ぶきっちょさんでも大丈夫。独自のコーティング成分で、色持ちも良く経済的です。

 

泡タイプの白髪染めを比較した項目の詳細

このサイトに掲載した白髪染めは、管理人本人が白髪を染めたことがある、泡で出てくるタイプのものです。評価は以下の基準により、管理人の感想を元につけています。

あくまでも管理人の主観による感想と、評価であるという点をご了承ください。

比較の基準1:おすすめ度

全体的なおすすめ度を表しています。染料は地肌や髪に刺激のない成分か、白髪がちゃんと染まるかどうか、染めた翌日のシャンプーで白髪に戻ってしまわないか、値段は高くないかなど。

絶対良いと感じる、他の人にも使ってみてほしいものは5、他とあまり差がなく、悪くもないと思えば3にしています。

比較の基準2:色持ち

染めた翌日のシャンプーで、染料が落ちて白髪に戻ってしまわないかどうか。染めてから、何日くらい白髪が目立たない状態を保てるかで評価しています。

泡の白髪染めには、化学反応で白髪を染める染毛剤と、染料を髪の表面に密着させる染毛料があります。そのどちらかなのかによって、染まった髪が白髪に戻る・もしくは色あせるまでにかかる日数で採点します。 また、染めた翌日に汗をかいて、汗に色がつかないか、なども加味しています。

比較の基準3:使いやすさ

容器の形状、扱いやすさと、染料自体の扱いやすさを評価しています。専用の何かがないと染められない場合でも、それが付属していれば減点していません。

泡の白髪染めの場合、ほとんどが缶スプレータイプで差がないように感じますが、実際に使うと滑りにくい、プッシュしやすいなど違いがあるので、そんなところを採点しています。

比較の基準4:買いやすさ

取り扱い店舗やサイトの多さで評価しています。多くのお店で、すぐに見つけて買える場合は高得点をつけています。

通販の場合はサイト内での買い物のしやすさも採点します。取り扱い店舗が多すぎて、価格が一定でなくバラつきがある場合は、減点していることもあります。

比較の基準5:価格

1回分でだいたい何円換算になるかで評価しています。実際に使う量は、白髪の量や、長さが人によって違うと思いますが、ここではショートカットの私が、白髪が2センチほど伸びた部分に使う、という前提にしています。

 

ぶきっちょさん・初心者さんでも手軽に使える、泡タイプの白髪染めが増えてます

1剤・2剤を混ぜて使うタイプにしろ、シャンプー前・後に使うトリートメントタイプにしろ、クリーム状のものが多い白髪染め。

髪に密着しやすく、扱いやすいとメリットも多いんですが、髪につける際に均等につけられず、ムラになる場合もあります。

そんな点を考慮してか、最近ではぶきっちょさんでもムラなく上手に使える、泡タイプの白髪染めが増えました。

泡タイプのルプルプの商品画像

 

便利でダメージの少ない、泡で出てくるトリートメント

少し前までは、脱色剤とジアミンを配合した、いわゆる市販の白髪染めにしかなかった泡タイプですが、今では髪にも地肌にもダメージがほぼないトリートメントにも、泡タイプの製品が出ています。

使い方は簡単です。ボトルから泡で出てきて、手袋をした手で髪に直接つけられます。

髪につけた後も、泡が潰れず髪を覆って色を入れてくれる、便利な泡の白髪染め。色が入りやすいものも多く、カラーも増えていて、年々便利になっています。

男性用は黒があればそれで充分って感じなんですけど、女性は色んなカラーが必要ですからね。ヘアマニキュアと比べても遜色ないくらい、色は選べるようになってます。

その他にも、一度で色を残したい場合、髪や地肌を絶対傷めたくない場合など、それぞれの都合に合わせて選べる製品も増えてきました。

 

放置時間などは、トリートメントタイプや市販の白髪染めとほぼ同じ。生え際につけやすく、顔に垂れてこないのもポイントです。

仕上がりの良さはどのタイプも変わらなくなってますが、頭皮へのダメージを避けるには、トリートメントの泡タイプが一番いいと思いますね。

キラリの商品画像

 

見ただけでは分からない、泡タイプの違い

泡タイプの白髪染めは、どれもほぼ見た目が同じです。外側だけでは、ジアミンが入っているかどうかも分からないので、選ぶときには注意が必要です。

ここでは私が実際に使って白髪を染めてみた泡の白髪染めを、写真付きで紹介しています。

便利そうだけどどれを買ったらいいか、頭皮を傷めないのはどれか、と迷っている人の参考になれば幸いです。

 


このページの先頭へ戻る