1. 国産黒大豆の泡染めトリートメント

国産黒大豆の泡染めトリートメント

管理人の評価(平均:2.2点)
価格(Amazon参照) 3,098円

黒大豆、ひじき、黒米などのエキスを配合した、ポンプ式の泡染めトリートメントです。

自然由来の保湿成分で髪のコンディションが良くなります。液だれしやすいので、シャワーキャップをかぶるといいかも。

 

おすすめ度 ⇒ 1

あまり染まらないですね・・・。香りも強いし、泡が柔らかくて液だれしやすいので、泡タイプの良さがあまり感じられませんでした。

 

色持ち ⇒ 3

染まった部分の色落ちは標準的でした。髪に塗布して、すすぐ時にすごく濃い色が出ます。髪にあまり定着しないのかな、と思いました。

 

使いやすさ ⇒ 3

泡で出てくるハンドソープのようなボトルで、軽く扱いやすいのは良いです。しかし泡自体が水っぽいので、液自体はあまり使いやすいと感じませんでした。

 

買いやすさ ⇒ 2

取扱店舗が少なく、見つけにくいです。自然派化粧品を扱っているお店か、Amazonなど通販サイトでの販売が主なようです。

 

価格 ⇒ 2

Amazonで買いましたが、その時の価格は3,098円でした。泡はもこもこ膨らむタイプではなく、短い髪でも染めるためにたくさんつける必要があるので、コスパは良くないと感じました。

 

ダイズやコメ、ヒジキなど保湿成分が多い白髪染めでした

泡で出てくる白髪染めはスプレー缶タイプのものが多いと感じてましたが、違うものもあるんですね。

一見、ハンドソープみたいですけど、白髪染めです

容器にガスが使われていないので、処分するときは簡単そうだなーと思いました。

 

泡タイプの白髪染めって、ジアミンが入ってるものと入っていないものがあるんですけど、これは入っていないタイプですね。

乾いた髪に塗布して10分待ち、すすいでからシャンプーしてくださいとのこと。

トリートメントタイプの白髪染めには、素手で使えますというものが多いんですが、私は色が残るとイヤなので、だいたい手袋をしたり、ブラシを使ったりしてます。

ブラシを使う時でも、乾いた手につくと色が落ちにくいものが多いので、手を濡らしてから使うことが多いんですけど、この国産黒大豆の泡染めは、「乾いた手にとって使ってください」と外箱に書いてあるんですよね。

ちょっと変わってる?というか、濡れた手で扱うと髪に絡みにくいのかしら?

 

何はともあれ、この白髪を染めてみますよ

乾いた手にとって・・・とありましたが、ちょっと抵抗して(?)手袋をして扱いました。

 

シャンプー前の乾いた髪に、泡を揉み込むようにしてクシュクシュとつけていきます。

泡がね、柔らかすぎかな~。ちょっと扱いにくいですね。髪に絡む前に、くずれてしまうというか、普通に液状になっちゃう感じです。

なので、結構な量を使わないと、白髪の部分がカバーできません。私はショートカットにしてるんですが、17,18プッシュ使いました。

 

泡タイプは髪に絡んだり、髪を巻き込んで膨らんだりして液だれしないのが良い点なんですけど、これはその利点がないというか・・・液だれします。シャワーキャップをかぶっておいた方が良さそうな感じでした。

待ち時間の10分が過ぎて、まずはお湯ですすぎます。すすぎ湯がすごい濃い色で、ちょっとビックリ。白髪に色は残ってるかな・・・と思うくらいでした。

その後シャンプーしてコンディショナーで仕上げましたが、手持ちのヘアケア剤の香りが感じられないくらい、香りが強かったですね~

 

乾かしたのがこちら

んー。あまり、染まりませんでしたね。よく見ると、うっすらと色が乗ってるのがわかりますが、白髪が隠れた、とは言えない感じでした。

 

ハンドソープみたいな容器は、処分するのに便利でチカラも要らないしいいかな?と思ったんですけど、弾力のある泡を出すには、やはりガスを使ったスプレー缶方式の方が良さそうですね。

全体的にあまり、好きな印象の白髪染めじゃなかったです。お値段も安くないのに、あまり良い点がありませんでした。自然由来の成分が多い点は良かったと思うし、髪の修復力も悪くなかったので、惜しい感じでした。

 

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