1. ラサーナヘアカラー ムースタイプ

ラサーナヘアカラー ムースタイプ

管理人の評価(平均:3.0点)
価格(税込) 3,024円

ジアミンで染める、泡タイプ。脱色しないので地毛の色味を残して染められます。海藻エキスなどの配合で、ツヤのある仕上がりに。

1回の使用で、白髪だけをしっかり染めたい人におすすめです。

 

おすすめ度 ⇒ 3

ぷわぷわとした泡で、ここで紹介している泡タイプの中では、比較的水っぽい泡ですね。染毛料ではなく染毛剤なので色は染まります。花の香りもしますが、刺激臭もけっこう強くありました。

 

色持ち ⇒

髪の表面についた成分が、酸素と反応して発色するタイプ。一度染まった髪はシャンプーなどで色落ちしないので、色持ちは良いです。

 

使いやすさ ⇒ 3

長いノズルではなく、丸いボタン状のヘッドを押して泡を出します。プッシュ部分がクラクラするので、ちょっと押しにくいですね。周囲に飛び散らない点はいいと思います。

 

買いやすさ ⇒ 2

ラサーナの公式ページ内でもちょっと見つけにくいです。トリートメントタイプのヘアカラー、チューブに筆がついたタイプの白髪隠しと同じデザインで、ちょっとややこしい。

「ヘアカラームースタイプ」というのが、この泡タイプです。

 

価格 ⇒ 3

1回だけの購入だと、3,024円(税込)プラス送料が432円かかります。白髪染めとしては標準的ですね。定期購入だと、2本で5,140円(税込)で送料も無料と、安くなります。

 

髪の表面で発色する、ジアミン配合タイプ

海藻エキス配合の、洗い流さないヘアエッセンスで有名なラサーナからも、泡タイプの白髪染めが出ています。

ラサーナには、ペースト状のトリートメントタイプの白髪染めもあります。

そっちは髪の表面に色をつけるタイプで、シャンプーすると少しずつ色落ちするんですが、この泡タイプは酸素と反応して発色するタイプ。

一度染まれば、シャンプーしても色落ちはしません。

それにしても、派手なボトルですね(笑)

ヘアトリートメントやエッセンスとも同じデザインなので、白髪染めには見えなくていいかも知れません。

 

ラサーナヘアカラーにはジアミンが使われているので、アレルギーがある人は使えません。でも2剤式の白髪染めと違って脱色剤は使われていないので、髪の傷みは少なくて済みますね。

使い方は乾いた髪に塗布し、15分待ってからすすいでシャンプー。コンディショナーかトリートメントで仕上げて終了です。

黒髪を脱色する作用はないので、白髪が目立つところにだけつければいいんですよね。髪全体にまんべんなくつけなくてはならない2剤式より、髪につける時間は少なくて済みます。

私のように全体的に白髪になってると、髪をかきわけて結局全体につけなきゃならないですけどね。

分け目だけ染めておきたいとか、一カ所に集中して白髪が生えている、なんて人には、便利だと思います。

 

この白髪に使います

 

缶をよく振って、手袋をした手にプシューと出します

 

手でなく、細身のブラシに出してもいいと思いますね。泡はまとまって出てくるというか、飛び散らないので良かったです。

壁とかに色がつくと、困りますもんね。

泡を白髪にからませるようにして、広げます。泡タイプにも色々ありますが、ラサーナは比較的水っぽい泡ですね。

液だれするほどじゃありませんが、伸ばしやすいかわりに泡がたくさんついたとこ、あまりついてないとこが出来そうな感じ。

なるべく均一に泡が広がるように、注意してつけます。

そこから15分放置しますが・・・香りがね、けっこう強いんですよ。フローラルな香りもなんですが、染料の香りもけっこう、します。

2剤式のものよりは、弱いと思いますが。私にはちょっと強くて、15分で済むとはいえ、季節や体調によっては厳しいかも。と感じました。

 

すすいでシャンプー・コンディショナーして、乾かしたのがこちら

さすがに染まりますね~。

 

市販の泡タイプと違うのは、脱色剤が使われていないという点ですね。脱色しないので、地毛の色味がそのまま残り、自然に白髪だけを染めることが出来ます。

缶に入ってるから、使い残りも変質せずにとっておけるし、便利だと思いますね。

脱色しないから髪の傷みは抑えられる、という点が特徴なので、現状髪がとても傷んでしまっていて、ジアミンにアレルギーはなく、1回だけの使用でも白髪がしっかり染まってくれるものがいい、という人に向いてる白髪染めだと思いました。

ラサーナヘアカラーの公式ページはこちら

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ドクターシーラボ へアカラーフォーム

ドクターシーラボの泡で出てくる白髪染めです。ジアミンが配合されていて、空気に反応して発色します。買える場所が多く手軽ですが、値段はちょっと高いですね。

 


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